毘沙門天大祭

毘沙門天大祭

「旧正月七日・八日・九日の三日間に
当山に詣で、間近に御尊像を拝めば
一粒万倍の功徳あり」

昔より、旧正月の7日・8日・9日の三日間は、「毘沙門天王」が娑婆に下られて親しく人々の願い事を聞いて下さるといわれています。 今では「毘沙門天大祭」として数十万人の人々で賑わっています。このお祭りには全国からダルマ屋が店を出すことでも有名で 日本最大の「ダルマ市」としても知られています。
また大祭に出店する露店は一キロを超え、その賑わいは「東海一の高市(たかまち)」と表されています。

秘法「火の祈祷」で今年の福を

特別修法祈祷(上段昇殿修法)
厄除祈祷(奉納六千円より)
一般祈祷(奉納六千円より)
ダルマ開眼祈祷(本殿東側:開眼堂)

■大祭期間中のご祈祷受付
(初日・中日は午前8時より午後9時、最終日は午前8時より午後8時まで)
●古ダルマ・古札のおたきあげ承ります。